東福門院とうふくもんいん
(中宮和子ちゅうぐうまさこの院号)
徳川家光の妹で、後水尾天皇の中宮となり公武をつないだ存在。現在の和服の原型のひとつとなった衣服「小袖」を数多く作らせたことでも知られ、大胆で華やかな意匠の小袖を注文した記録が現代まで残ります。
※院号は譲位した天皇や、后などに付けられた尊称です
東福門院で巡る寛永の旅ガイド