令和の世によみがえる寛永行幸 四百年祭

1626(寛永3)年、後水尾(ごみずのお)天皇が
大御所・徳川秀忠(ひでただ)と将軍・徳川家光(いえみつ)の招きで
二条城へ行幸された歴史的大イベント「寛永行幸」。

今年でちょうど400年を迎えるこの歴史と文化の節目を記念して
『寛永行幸四百年祭』が催され、京都を中心に、華やかなイベントや展覧会が行われます。

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《二条城行幸図屏風》 六曲一双 江戸時代 17世紀 京都市指定文化財 泉屋博古館蔵

行幸行列
再現イベント

12月6日(日)

※荒天中止

華やかな時代行列が都大路を練り歩く

『寛永行幸四百年祭』の多彩な行事のなかでも特に見逃せないのが「行幸行列」の再現イベントです。全国の主要な大名を含む約9000人が付き従ったと伝わる江戸時代最大級のパレードのうち、主要場面となる、中宮和子(まさこ)行列と将軍家光行列、後水尾天皇行列の3つを再現。約330人が時代装束をまとい、京都御苑~元離宮二条城の約3kmを練り歩きます。公卿・大名の晴れ装束や華やかな女人装束、楽人による雅楽の演奏など、見どころいっぱいの行列に加え、時代装束で参加する「装束観覧席」も設けられます。

※装束観覧席に関する情報は、寛永行幸四百年祭公式ホームページをご確認ください

行列再現イベントのスケジュール

(予定は変更される場合があります)

  • 12時頃 出発式(京都御苑)
  • 12時30分頃から 行列開始(京都御苑)
  • 15時頃 元離宮二条城到着

寛永行幸四百年祭公式HP

二条城 東大手門京都御苑を出発した行列は、二条城に到着後、東大手門へ

二条城 東大手門京都御苑を出発した行列は、二条城に到着後、東大手門へ

寛永行幸にちなんだ展覧会も目白押し!