後水尾院ごみずのおいん
(後水尾上皇ごみずのおじょうこう)
第108代天皇で、譲位後も上皇(院)として約51年にわたり朝廷を率いていました。多彩な芸術・文化を庇護して華やかな王朝文化を復興させ、朝廷の存在感を高めました。
※本記事では、上皇時代の文化的事跡を多く取り上げるため、「後水尾院」の表記で統一しています
後水尾院で巡る寛永の旅ガイド