[京都] 東山エリア
歴史と風情が息づく、京都随一の観光エリア
-


境内の高台寺天満宮では、仲の良かったねねと秀吉にあやかる「ハート絵馬/800円」を授与
高台寺
このスポットにゆかりのある人物
秀吉
ねね
ねねが秀吉を偲んだ禅寺
1606(慶長11)年、秀吉の菩提を弔うために正室の北政所ねねこと高台院が建立。秀吉が築いた伏見城から移築された観月台、秀吉御座船の格天井などが使われた開山堂、ねねの墓所・霊屋など創建当時の建物や庭園が残っています。また縁結びスポットとしても人気。
- 9時~17時(受付)
- 大人800円・中高生400円
- 075-561-9966
- 京都市東山区下河原町526 GoogleMapで見る
- 祇󠄀園四条駅下車 南東へ徒歩約15分
-


宇治茶アイスなどを挟んだ「ねねさんアイス最中/700円」
圓徳院
このスポットにゆかりのある人物
秀吉
ねね
ねねが愛した庭園を眺めて
高台寺の塔頭寺院で晩年のねねが過ごした終焉の地。伏見城から化粧御殿とともに移築された前庭(北庭)の枯山水は、桃山時代の豪華な石組が見どころです。境内には和スイーツで一服できる「甘味処 乃あん」も。
- 10時~17時(受付)
甘味処:16時30分(L.O.)まで - 大人500円・中高生200円
- 075-525-0101
- 京都市東山区下河原町530 GoogleMapで見る
- 祇󠄀園四条駅下車 南東へ徒歩約15分
豊臣まめ知識
ねねと信長
秀吉とねねの結婚時に織田信長は、黄金10両(現・約100万円)と腰刀を贈り祝福したと言われています。秀吉は愛妻家でしたが浮気も多く、その不満をねねが信長宛てにつづったところ、信長から届いたのは、ねねに味方する内容の人情味あふれる返事。自筆とされるその書状が今も残っています。
-

豊国神社
このスポットにゆかりのある人物
秀吉
ねね
出世開運のご利益!
秀吉をまつる豊国神社の総本社。唐門は伏見城の遺構と伝えられ、宝物館には秀吉ゆかりの品を展示しています。徳川家康によって廃社されますが1880(明治13)年に再建。本殿隣のねねをまつる貞照(さだてる)神社にも参拝を。
- 境内自由 ※宝物館 9時~16時30分(受付)
- 宝物館:大人500円・小学生300円
- 075-561-3802
- 京都市東山区茶屋町530 GoogleMapで見る
- 七条駅下車 北東へ徒歩約10分
-


問題となった銘文が刻まれた梵鐘
方広寺
このスポットにゆかりのある人物
秀吉
秀頼
鐘が大坂冬の陣のきっかけに
秀吉が国家鎮護の願いを込めた大仏を安置するため、1595(文禄4)年に創建。大地震や火災による焼失を経て息子・秀頼の手によって再建されましたが、梵鐘の銘文を徳川家康が問題視し、大坂冬の陣の原因となったことで知られています。
- 境内自由
- 075-561-7676
- 京都市東山区茶屋町527-2 GoogleMapで見る
- 七条駅下車 北東へ徒歩約10分
豊臣まめ知識

堀川ごぼう
平安京の内裏跡(京都市上京区)にあった秀吉の邸宅・聚楽第(じゅらくだい)の堀に捨てられたゴボウが芽吹いたのが起源。1年あまりの期間をかけて栽培される冬が旬の京野菜で、やわらかな肉質と独特の香りが特徴です。
※2026年6月現在の情報です。店舗・施設の情報および料金は予告なく変更される場合があります
