[京都] 伏見・醍醐エリア
秀吉ゆかりの寺社を楽しめる観光エリア
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伏見稲荷大社
このスポットにゆかりのある人物
秀吉
楼門は願いを叶えた秀吉のお礼
全国約3万社の稲荷神社の総本宮。秀吉は母・大政所の病気平癒を祈願し、回復のお礼として1589(天正17)年に楼門を寄進。伏見稲荷大社には、病気平癒の願いが成就すれば一万石を奉加すると記した秀吉の“命乞いの願文”が所蔵されています。
- 境内自由(授与所 8時~18時)
- 075-641-7331
- 京都市伏見区深草藪之内町68 GoogleMapで見る
- 伏見稲荷駅下車 南東へ徒歩約5分
秀吉ゆかりの店
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「いなり寿し/7個・1,050円」
祢ざめ家
伏見稲荷大社参道にある老舗の食事処。秀吉が参詣時に休憩し、妻・ねねの「祢」を与えたと伝えられています。秘伝だしのいなり寿しやウナギが名物。
- 10時~16時 ※売り切れ次第終了
不定休 - 075-641-0802
- 京都市伏見区深草御前町82-1 GoogleMapで見る
- 伏見稲荷駅下車東へすぐ
- 10時~16時 ※売り切れ次第終了
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「御城印/各300円」は豊臣家・徳川家の2種類
御香宮神社
このスポットにゆかりのある人物
秀吉
表門は伏見城から移築
平安時代創建の古刹で、境内から病に効く御香水が湧き出したことで清和天皇から名を賜ったとされています。秀吉が鬼門除けとして伏見城内に移転した後、再び現在の地へ。表門は伏見城大手門を移築していることから、家紋入りの御城印を販売しています。
- 9時~16時(受付)
- 075-611-0559
- 京都市伏見区御香宮門前町174 GoogleMapで見る
- 伏見桃山駅下車 東へ徒歩約5分
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醍醐寺
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秀吉
秀吉が催した盛大な花見の舞台
平安時代創建の古刹で秀吉が再興。1598(慶長3)年、晩年の秀吉が畿内各地から桜を植樹し、秀頼やねね、淀殿など女房衆約1,300人を招いて「醍醐の花見」を催したことでも有名。三宝院庭園は秀吉自ら庭の基本設計を行ったと伝わります。
- 9時~16時30分(受付) ※12/7(月)~2027年2/28(日)は16時(受付)まで
- 大人1,500円・中高生1,000円(三宝院・伽藍・霊宝館共通券)
※時季により異なる ※各エリア個別拝観も可 - 075-571-0002
- 京都市伏見区醍醐東大路町22 GoogleMapで見る
- 六地蔵・京阪山科駅からバス 醍醐寺前下車すぐ/
京阪山科駅のりかえ地下鉄醍醐駅下車 東へ徒歩約15分
豊臣まめ知識
花見×酒宴の始まりは秀吉
桜の花を静かに愛でる日本の花見に酒宴が加わったのは、秀吉が主催した「醍醐の花見」がきっかけとも。花を肴に盛り上がる「花より団子」という言葉のルーツは実は秀吉だったと言われています。
※2026年6月現在の情報です。店舗・施設の情報および料金は予告なく変更される場合があります
