落柿舎

らくししゃ

松尾芭蕉の弟子である江戸時代の俳人、向井去来の遺跡です。現在の落柿舎は、1770(明和7)年に向井家の親戚であった井上重厚(じゅうこう)によって再建されたものです。「落柿舎」の名の由来は、庭に40本の柿の木があり、その実が一晩でほとんど落ちてしまったから、といわれています。

営業時間

10時~17時

  • 変更の場合があります
  • 12~2月は10時~16時
定休日

12月30日〜1月3日

料金

中学生以上300円

電話番号

075-881-1953

住所

京都市右京区嵯峨小倉山緋明神町20

アクセス

嵐電(京福電車)嵐山駅下車 北西へ徒歩約15分

備考
  • 2026年2月現在の情報です

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