
当神社の創祀は、大和朝廷の直轄地であった「宇治の県」の守護神として祀られたのが始めではないかとされており、末法元年とされる永承7(1052)年、藤原氏により平等院が創建され、その後、応徳2(1085)年に阿弥陀様の鎮守社として整えられました。ご祭神は木花開耶姫命(このはなのさくやひめのみこと)様。女性の方々と同性であることから、江戸時代には女人守護のご神徳が生まれ、一事一願の信心と併せ、良縁、子授け、安産、子育て等を願う参詣者で賑わったと言われています。
神社としては、創建以来、平等院の寺内社であり、氏子を持たず近畿一円の信心講中に支えられ、明治の神仏分離令により神社独自となって今日に至り、令和17(2035)年には御鎮座950年祭を迎えます(御縁日は毎月5日)。
例大祭 縣祭(あがたまつり)は6月5日。その深夜から翌朝未明にかけての「梵天渡御(ぼんてんとぎょ)」は勇壮であり、真夜中の渡御として「闇夜の奇祭」とも呼ばれています。
| 営業時間 | 境内自由
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| 料金 | 境内無料 |
| 電話番号 | 0774-21-3014 |
| 住所 | 京都府宇治市宇治蓮華72 |
| 最寄り駅 | |
| アクセス | 宇治駅下車 南へ徒歩約10分 |
| 備考 |
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