
1207(建永2)年、後鳥羽上皇の女御松虫と鈴虫が、法然の弟子住蓮と安楽の説法に感化され、ひそかに出家して上皇の怒りをかい、二僧は断罪に、法然も流されました。室町時代の末に、二僧の菩提を弔うために創建され、住蓮と安楽、松虫と鈴虫の木像や石塔が悲劇を伝えています。通常は非公開ですが、春と秋に特別公開されます。7月25日の鹿ヶ谷かぼちゃ供養は有名です。
| 営業時間 | 通常非公開
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| 料金 | 一般公開時 高校生以上500円、かぼちゃ供養日1,000円 |
| 電話番号 | 075-771-5360 |
| 住所 | 京都市左京区鹿ヶ谷御所ノ段町21 |
| アクセス | 出町柳駅または神宮丸太町駅からバス 錦林車庫前下車 東へ徒歩約10分 |
| 公式サイト | |
| 備考 |
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