聖護院

しょうごいん

本山修験宗の総本山で山伏の寺。門跡寺院。1090(寛治4)年、白河上皇の熊野参詣の折、増誉僧正が先達を務め、無事に帰京し、褒美として寺を賜わり、「聖体護持」から2字をとり聖護院と名づけられました。1788(天明8)年の内裏炎上の際には、仮皇居として光格天皇がお住まいになられた場所でもあります。宝物として光格天皇遺品の屏風や、狩野益信・永納等の襖絵百七十面があります。重要文化財である書院は、再建の際に御所より後水尾天皇女院御殿を賜わったと伝わります。山伏の寺として修験道の資料や什物を多数。
建立:1090(寛治4)年
※小学生は、引率がない場合拝観はできません

営業時間

9時30分~16時30分

料金

境内無料、通常非公開

  • 特別公開は有料(詳しくは公式ホームページにてご確認ください)
電話番号

075-771-1880

住所

京都市左京区聖護院中町15

最寄り駅
アクセス

神宮丸太町駅下車 北東へ徒歩約10分

公式サイト
備考
  • 2025年12月現在の情報です

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