企画展 それいけ! 応挙塾 ー円山応挙とその弟子たちー
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江戸時代の京都で活躍した絵師の一人、円山応挙。応挙は「写生」を重視する画報を確立し、当時の絵画界に大きな変革をもたらしました。さらに多くの弟子を育てることで、「新しい日本画」の基礎を築いたことでも知られています。本展では、円山応挙の《虎図》(前期)や《陶淵明図屏風》(中期)などを展示するほか、応挙が創り出した「新しい日本画」がどのように展開していったのかが、弟子である源琦(1747~1797)や長沢芦雪(1754~1799)の作品を通して紹介されます。
| 開催日時 | 前期:2026年4月25日(土)〜6月15日(月) 中期:6月17日(水)~8月3日(月) 後期:8月5日(水)~9月27日(日) ※会期中、毎週火・日曜は「喋っていいDAY」 10時 〜 16時30分(入館) |
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| 定休日 | 5/12(火)、6/16(火)、7/7(火)、8/4(火) |
| 料金 | 大人1,000円・高校生600円・小中生400円 |
| 場所 | 嵯峨嵐山文華館 |
| 電話番号 | 075-882-1111 |
| 住所 | 京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町11 |
| 最寄り駅 | |
| アクセス | 嵐電(京福電車)嵐山駅下車 南東へ徒歩約5分 |
| 公式サイト |