ラッピング電車

大津線沿線の名所やゆかりの人物を、
のびやかなタッチで描いたラッピング電車が、
石山坂本線で運行中です。

運行期間 2026年3月7日(土)~2029年3月末〈予定〉
運行区間 石山坂本線(石山寺-坂本比叡山口駅間)
使用車両 700 形車両1 編成(709-710)

※車両の都合上、運行しない日があります。予めご了承ください。

石山坂本線に新しいラッピング電車が登場します

  • 三井寺と武蔵坊弁慶

    歌川国芳《弁慶が勇力戯に三井寺の梵鐘を叡山へ引揚る図》
    東京富士美術館蔵 「東京富士美術館収蔵品データベース」収録

    三井寺みいでら武蔵坊弁慶むさしぼうべんけい

    三井寺では奈良時代に造られた梵鐘(重文)を所蔵していますが、この鐘には武蔵坊弁慶が比叡山へ引きずり上げたという伝説があります。

  • 建部大社と日本武尊

    日本武尊 歌川国芳画(Utagawa Kuniyoshi,1798-1861)Wikimedia commons

    建部大社たけべたいしゃ日本武尊やまとたけるのみこと

    建部大社の御祭神は日本武尊です。全国を巡り、父・景行天皇の統治に貢献したことから、同神社では開運厄除・勝運・仕事運・心願成就のご利益で知られます。

  • 石山寺と紫式部

    紫式部図(土佐光起筆) 石山寺所蔵

    石山寺いしやまでら紫式部むらさきしきぶ

    観月の名所として古くから知られた石山寺。平安時代の作家・紫式部は石山寺で月を見ていた時に『源氏物語』の主人公・光源氏の姿をイメージしたと言われています。

  • 西教寺と明智光秀

    明智光秀画像 岸和田市 本徳寺所蔵 慶長18年(1613年)Wikimedia Commons

    西教寺さいきょうじ明智光秀あけちみつひで

    織田信長の焼討ちによって荒廃した西教寺の再興に尽力したのは明智光秀でした。

  • 日吉大社と神猿

    日吉大社ひよしたいしゃ神猿まさる

    日吉大社では、猿を神の使いとしています。「神猿(まさる)」とよばれ、境内で飼育されているほか、彫刻なども多く見られます。

  • 近江神宮とかるた

    近江神宮おうみじんぐうとかるた

    近江神宮の祭神・天智(てんぢ)天皇が小倉百人一首の第一番歌を詠んだことから「かるたの聖地」とされています。

ラッピングイラスト 小倉マユコ

ラッピングイラスト 小倉マユコ

東京都在住。フリーランスのイラストレーターとして活動。教科書・教材・自治体広報誌・企業広告などのイラストを多数制作。鮮やかな色彩とやわらかな質感を活かした完成度の高い作品が特徴。