大阪 成田山不動尊の節分祭に
おけいはん・仁村紗和さんが参加しました!
2026/2/16
すっきりと晴れ渡った2026年2月3日。
大阪・成田山不動尊に、今年も節分祭のにぎわいが戻ってきました。
舞台に上がったのは、おけいはん・仁村紗和さんをはじめとする年男の方々。枚方市出身の仁村さんにとって、成田山不動尊は育った場所のすぐご近所。まさに“地元に帰ってきた”節分です。

この後、節分祭の様々な行事に参加していきます
成田山不動尊の豆まきは、「開運厄除繁栄隆昌(かいうんやくよけはんえいりゅうしょう)」と「交通安全」を祈って行われ、「鬼は外」とは言わず「福は内」だけを唱えるのがならわしです。境内には全長150mにも及ぶ舞台が設置され、中央には巨大な千升大福枡(せんしょうだいふくます:福をためるための大きな枡)もどんと構えます。
仁村さんが舞台に登場。豆まきが始まると、来場者から「おかえり〜! おけいはん!」という声援も飛び出します。中には本当にご近所の方の姿もあったそうで、仁村さんも思わず笑顔に!

来場者からの声援に応える仁村さんもとてもうれしそう

豆まきの最中にはお隣の年男さんの裃の乱れをそっと整え、豆まきが終われば手にした福豆を来場者に手渡す。その優しさと笑顔が、節分祭に穏やかな余韻を残しました。

舞台を下りた仁村さんは、一緒に豆まきをした年男の方々と笑顔で挨拶を交わし、肩の力もふっと抜けたような様子。和やかな雰囲気に包まれるなか、地元で迎えた節分を振り返り「素敵な先輩方と、たくさんの思い出のある寝屋川の成田山で豆まきに参加させていただけて光栄でしたし、地元の皆さまの笑顔にたくさんの福をもらいました!」と語ってくれました。
和やかな雰囲気に包まれ、地元で迎えた節分は充実の1日となったようです。


