Special Feature
バレーボールで、まちに元気を。大阪ブルテオンの「BLUE ACTION」
京阪沿線を拠点に、熱い試合で多くの人を魅了する男子バレーボールクラブ・大阪ブルテオン。選手たちが届けているのは、コートの上で生まれる感動や熱狂だけではありません。
同チームでは、前身の松下電器・パンサーズ時代から、バレーボール教室をはじめとする地域に根差した活動を長年続けてきました。2024年のSVリーグ発足にあわせ、「大阪ブルテオン」へリブランディングしたことを機に、2025年、地域活性化や社会課題の解決まで見据えた地域・社会連携活動「BLUE ACTION」を始動。「BLUE ACTION」では、クラブカラーである「BLUE」の頭文字から生まれた、BRAVE、LEADING、UNITED、ENERGETICの4つのキーワードを軸に、地域活性化や社会課題の解決に取り組むべく、子どもたちへのバレーボール教室をはじめ、地域イベントや環境活動、キャリア教育など幅広い活動を行い、スポーツの楽しさや前を向く力を届けるとともに、地域との深い絆を育んでいます。
京阪ホールディングスも、同年より「BLUE ACTION」パートナーとして活動に参画。大阪ブルテオンとともに、沿線の子どもたちがスポーツに親しむ機会をつくり、人と人とのつながりやスポーツ文化の輪を広げながら、地域を盛り上げる取り組みを進めています。
スポーツを通して人と人をつなぎ、沿線のまちに元気や笑顔を広げていく。そんな大阪ブルテオンもまた、まちを愛する「おけいはん」です。
今回は、その活動の一つとして、楠京阪幼稚園(枚方市)で行われたバレーボール教室の様子をご紹介します。
男子バレーボールクラブ
大阪ブルテオン
Case Report
笑顔と元気を届ける、バレーボール教室
今回、大阪ブルテオンの選手たちが訪れたのは、京阪沿線にある楠京阪幼稚園。
参加したのは、#1 清水邦広さん※1、#8 仲本賢優さん、#3 中村駿介さん、#4 金田晃太朗さん※2の4選手です。年長組の園児98名と一緒に、体操やバレーボールを使用してのパス練習、チーム対抗リレーを楽しみました。
※1:2025-26シーズンをもって引退し、2026-27シーズンより大阪ブルテオンのコーチに就任
※2:2026-27シーズンはクボタスピアーズ大阪へレンタル移籍
01.大きな選手たちに、
園児たちも興味津々

教室は、全員そろって腕を曲げ、Bの形をした「ブルテオンポーズ」からスタート。
選手が名前や身長、好きな食べ物を紹介すると、園児たちから「ぼくも好き〜!」と元気な声が上がります。最初は少し緊張していた子どもたちも、選手の親しみやすい言葉に、次第に笑顔を見せていました。
02.選手と一緒に、パスの練習

準備体操で体をほぐした後は、グループに分かれてアンダーパスとオーバーパスに挑戦します。
「腕をまっすぐ前に出して〜!」
「手を頭につけて、うさぎさんのポーズ!」
選手たちは一人ひとりの目線に合わせながら、分かりやすくアドバイス。上手にボールを返せると、「そうそう、上手!」と声をかけ、子どもたちの挑戦を後押しします。
Special Movie
大阪ブルテオン「BLUE ACTION」バレーボール教室


