2026/07/01
カレーマニア厳選!
ますます進化し続ける
スパイスカレー新時代
関西が誇る食のジャンルのひとつとも言えるスパイスカレー。一大ブームを築き上げ、その人気が全国に広まった今も、関西のスパイスカレーは独自の進化を続けています。そこで!関西屈指のカレーマニアが注目する、大阪・京都・滋賀をつなぐ京阪沿線のスパイスカレーをご紹介します!

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掲載メニューを全制覇した編集スタッフが
辛さを5段階で表記しています。
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元ソムリエの店主が営む、立ち食いスタイルの間借りカレー店。油分を極力控え、国産素材とミネラル豊富な塩を使用した体に優しいカレーで、スパイスたっぷりでありながらも辛さが突出しすぎず、まろやかで食べやすいヘルシーな仕上がりです。


季節の食材をたっぷり取り入れ、複層的な構成の「スパイスカリープレートランチ 3種 1 スパイス和牛すじカリー 2 新じゃが入りチキンキーマカリー 3 サグ(ほうれん草)チキンカリー ※スープ付き/1,200円)」 ※日替わり

- 11時~売り切れ次第終了
水・土・日曜休業
※ほか不定休あり
詳しくはInstagramでご確認ください - 電話番号なし
- 大阪市中央区淡路町3-4-1MAP
- 淀屋橋駅下車 南東へ徒歩約10分
- 11時~売り切れ次第終了
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大阪・天満にある人気カレー店「ハルモニア」の2号店。店内はテーブル席を含む30席以上の広々としたカラフルでポップな空間です。カレー以外にも、広島県出身の店主が焼き上げる本格的なお好み焼きも楽しめます。


酸味が特徴のカレー・ポークビンダルーが味の軸! 他のカレーと混ぜると、お酢が加わる効果で味が甘く感じられるような変化が生まれる「ハロガロカリープレート 5種盛り 1 麻婆キーマ 2 豚バラのポークビンダルー 3 干しエビキーマ 4 スパイシーベジカリー 5 石見ポークのグリーンキーマ/8割サイズ・1,900円」 ※日替わり

- 11時30分~14時30分(L.O.)
17時30分~21時(L.O.)
土・祝日の夜、日曜休業 - 080-7422-3732
- 大阪市中央区久太郎町1-9-7MAP
- 北浜駅下車 南へ徒歩約20分
- 11時30分~14時30分(L.O.)
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独創的でエッジの利いた、バランスの良いスパイスカレーが評判のお店。スパイス感がしっかり利いていながらも奥行きのある味わいが特徴。提供されるカレーの種類が頻繁に変わるため、訪れるたびに新しい発見があるのも魅力です。


「コンボ3種盛り 1 パイナポークカレー 2 ほうれん草のビーフキーマ 3 5種ブレンド豆カリー(半熟たまごトッピング)/1,350円」 ※日替わり



牛脂の甘さが羊肉を包み込むマトンカレーと粗挽きキーマのDRY&WETスタイル「ペア 1 マトン&牛脂
2 KTLマトンキーマ/1,450円」
- 11時15分~14時30分(L.O.)
18時30分~20時30分(L.O.)
木曜の夜、日・月曜休業 ※ほか不定休あり - 06-7182-2762
- 大阪市中央区東高麗橋2-1MAP
- 北浜駅下車 南東へ、
天満橋駅下車 南西へ徒歩約10分
- 11時15分~14時30分(L.O.)
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和食のだしとスパイスを融合させ、独自の進化を遂げたカレー専門店。糀やしょう油などを加える「和カレー」のスタイルには、食べるとお腹から健康になるような食事を提供したいという店主の思いが込められています。


ライスは国産米と押し麦をブレンド。カレーを熱々の土鍋で提供するスタイルも特徴的な「糀で仕立てたチキンカレー(煮たまご+スパイシー蜂蜜キーマ)/1,500円」


- 11時30分~14時30分(L.O.)
18時~20時30分(L.O.)
不定休 - 06-7708-1833
- 大阪市都島区中野町3-5-13MAP
- 京橋駅下車 北西へ徒歩約10分
- 11時30分~14時30分(L.O.)
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昼はスパイスカレー専門店、夜はバーとして営業。カレーはマニアックさではなく親しみやすさと目新しさを重視。スパイスカレーになじみのない人の「辛くて食べにくい」「複雑すぎる」といった前提を払拭し、その魅力を知るきっかけにしたいという店主の思いが込められています。


まるでお鍋の具材のような野菜に和風だしを生かした創作グリーンカレーと、牛肉100%のドライキーマが調和する「2種合いがけTT盛り 1 ほぐし手羽先とアサリのグリーンカレー 2 牛肉と舞茸のドライキーマ/1,400円」

- 11時30分~14時30分(L.O.)
18時~22時30分(L.O.)
日曜の夜、月・火曜休業 - 090-3995-5799
- 大阪府枚方市宮之阪3-6-1MAP
- 宮之阪駅下車 東へすぐ
- 11時30分~14時30分(L.O.)
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朝7時30分から営業という珍しいスタイルのカレー店。朝は和風の定食をテーマとしたあっさり系カレー、昼はガッツリ系カレーが楽しめます。世界各地のスパイス約100種類の販売もしていて、スパイスの魅力にどっぷり浸れます。


茶葉を加えて炊いたバスマティライスの口当たりが軽く、お茶漬けのようにサラサラと味わえる「京風スパイス朝定食(サバとしょうがの出汁カレー)/1,380円」



ジビエとラズベリーソースのユニークな風味の組み合わせが楽しい「京都京北産の鹿モモカツカレー/並盛り・1,980円」

- 7時30分~11時(L.O.)
11時30分~21時(L.O.)
※木曜は7時30分~11時(L.O.)
11時30分~15時(L.O.) - 075-741-7554
- 京都市下京区恵美須之町546MAP
- 祇󠄀園四条駅下車 南西へ徒歩約15分
- 7時30分~11時(L.O.)
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隠れ家的な雰囲気の中でオリジナルのスパイスカレーを楽しめるカレー&バー。インド料理では使われない牛肉を使用したり、現地とは違った「サンバル(スープ)」を生み出したりと、マスター自身の好きな味や個性がそのまま料理に押し出されています。


個性的なスパイス・アジョワンシードの香りが爽やかな「大丈夫スパイスカレー/1,080円」はチキンベースの看板メニュー。



副菜やスープも全て混ぜて食べるのがおすすめ!南インドスタイルの「ミールス カレー1種/1,430円」
- 12時~15時30分(L.O.)
18時~21時30分(L.O.)
月曜(祝日を除く)休業
※ほか不定休あり - 075-254-7810
- 京都市中京区式部町249MAP
- 三条駅下車 南西へ徒歩約10分
- 12時~15時30分(L.O.)
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古民家を改装した、店頭の大きなこけしが目印のお店。店主がネパール・インド・タイなどを旅し、それぞれの国で学んだ「現地のカレー」を作ることにこだわり週ごとに国が変わる提供スタイルです。


インドネシアウィークメニューの一例「全盛り カレー3種 1 牛肉のルンダン 2 チキンのオポール 2 野菜と厚揚げのカリ/1,700円」※週替わり

- 11時30分~14時30分(L.O.)
隔週水曜は17時~19時30分(L.O.)
木・金曜休業
※ほか不定休あり
Instagramでご確認ください - 電話番号なし
- 滋賀県大津市京町1-1-14MAP
- 上栄町駅下車 北東へ徒歩約5分
- 11時30分~14時30分(L.O.)
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2017(平成29)年頃に全国的に広まったスパイスカレーは、自由奔放な創作の時代を経て、現在は「成熟期」にあります。地道にブラッシュアップを続けるレジェンド店と、新たなコンセプトで突き抜ける店が混在。さらには中華やフレンチなどの技術を融合させ、さらなる高みを目指すマニアックなお店も増えつつあります。


大阪のスパイスカレー文化をリードするカレープロデューサー兼研究家。あらゆる角度からスパイスカレーを応援し、その魅力を発信する有志団体「関西カレー保安協会」の会長を務める。カレーファンコミュニティ「口癖はカレー」主宰、全国各地からその都市の優れたカレー店を選出する『Japanese Curry Awards』審査員、各種カレーイベントの仕掛人としても活躍中。


年間400皿以上のカレーを食すカレーマニアで、大阪発の蛇行案内マガジン『ヘンとネン』編集長。街と人を編集する「株式会社人間編集舎」の代表を務める傍ら、メディアやイベントでカレーの魅力を発信している。



厳選した魚介のだしと、こだわりの豚骨スープの旨味をベースにした、スッキリかつ奥深いコクの極みを追求したスパイスカレー専門店。特に「カレーの要素」と「だしの要素」を完全にセパレートさせた唯一無二(!?)の透明なカレーが話題。和の旨味とスパイスが融合した新感覚の味わいが楽しめます。
- 11時30分~14時30分(L.O.)
18時~21時(L.O.)
※土・日・祝日は11時から - 06-6359-8006
- 大阪市北区中崎1-6-18MAP
- 天満橋駅のりかえ
Osaka Metro中崎町駅下車
北東へ徒歩約5分


黄金のだし餡と香ばしいキーマ、豚骨スープベースの欧風ニュアンスカレーを掛け合わせた看板メニュー「ドラマチックあいがけカリー 1 ゴールデン出汁キーマ 2 王道・中崎ビーフカレー/1,490円」
- 11時30分~14時30分(L.O.)
18時~21時(L.O.)
※土・日・祝日は11時から - 06-6359-8006
- 大阪市北区中崎1-6-18MAP
- 天満橋駅のりかえ
Osaka Metro中崎町駅下車
北東へ徒歩約5分
- 11時30分~14時30分(L.O.)








