廃棄物の削減・水資源の有効利用

サーキュラーエコノミーの推進

廃棄物に関わるリサイクル等の取り組みや水資源の有効利用を推進し、循環型社会の実現に貢献します。

廃棄物の削減・リサイクル推進

廃棄物量(2024年度)
(t)
一般廃棄物 産業廃棄物
6,622 3,717
  • 以下、主要会社のみ。
    京阪ホールディングス(株)、 京阪電気鉄道(株)、京阪バス(株)、京阪建物(株)、(株)京阪百貨店、 (株)京阪流通システムズ、(株)京阪ザ・ストア、
    (株)ホテル京阪、京阪ホテルズ&リゾーツ(株)
事業別の水使用量
(千m2
年度 2022 2023 2024
運輸業 579 599 701
不動産業 163 173 240
流通業 896 770 757
レジャー・サービス業 812 979 921
その他事業 35 36 34
2,485 2,558 2,653
リサイクルの推進
  • (株)ホテル京阪において、客室で無償提供のペットボトルの水をアルミ付き紙容器に変更。また、アルミ付き紙容器は一般廃棄物で処理していたものを、王子ホールディングス(株)の協力のもと、マテリアルリサイクルを通じてトイレットペーパーに活用
  • 廃食用油をリサイクル事業者により回収しています。リサイクル事業者は回収した廃食用油をバイオディーゼル燃料化し、琵琶湖汽船(株)が運航管理を行う滋賀県の学習船「うみのこ」に使用しています(KUZUHA MALL、京阪シティモール、京阪百貨店守口店、京都タワーホテル等16事業所)。
    (京阪百貨店守口店においては店頭に回収ボックスを設置)
  • (株)京阪ザ・ストアにおいて、一部店舗にお客さま向けのペットボトル減容回収機を設置し、ペットtoペットを推進
食品ロスの削減
  • GOOD NATURE STATIONにおいて食品廃棄物を館内の生ごみ処理機で堆肥化
  • 京阪百貨店守口店・枚方店・京橋店・住道店において、鮮魚売場で廃棄される魚のアラを魚油や飼料にリサイクル
  • 京阪百貨店守口店において、廃棄物回収業者が構築した生ごみの肥料化のサイクルに参加(排出した生ごみを廃棄物回収業者が肥料化し、納入先の沿線農家で使用)
  • (株)京阪ザ・ストアのフレスト3店舗において、フードドライブ(NPO等が実施するお客さま向けの食品の寄付活動)の取り組みを実施
  • KUZUHA MALLにおいてコンポストを導入、生ごみを堆肥化
  • (株)ビオ・マーケットの宅配事業で、規格外の商品を不定期でお届けする登録サービス「ふぞろい有機野菜だより」を実施
節水
  • (株)ホテル京阪において、洗剤を使わないスマートランドリーを導入し水使用量を削減
  • 京阪電気鉄道(株)の寝屋川車両基地・淀車庫での洗車の際には、汚れの場所や程度に応じて正面洗車、側面洗車を使い分けたり、洗車速度をコントロールして効率的に水を使用する等の節水を実施