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石清水八幡宮参道ケーブル

石清水八幡宮参道ケーブル
石清水八幡宮参道ケーブル リニューアル

1955年に開通した当社鋼索線ですが、2001年、巻揚設備とともに車両も更新。自動運転化に伴い誘導無線を設置し、側引き戸を自動化することにより保安度を向上させました。
座席は大部分を展望の良い下向きとし、スタンションポールの形状はエジソン電球をモチーフにしたものを採用しました。

2019年には、制御装置などの更新を実施するとともに、石清水八幡宮との一体感を醸成するための新デザインを採用し、「あかね」「こがね」と車両の愛称も新たに設定しました。また、鋼索線の通称を「男山ケーブル」から「石清水八幡宮参道ケーブル」に変更しました。

製造初年 2001年
製造所 川崎重工
定員 145人(うち座席36人)
最大寸法 13,800×2,630×3,600mm
自重 13.8t
構体 鋼製
保有両数 2両

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