車両紹介

13000系

13000系

京阪線2600系の代替用として新造した車両で、主に交野線・宇治線の運用に充当しています。
3000系と10000系をベースにしていますが、特に環境への配慮やバリアフリーへの対応、安全性の向上に主眼を置いて開発しました。
環境への配慮では、軽量なアルミ合金車体とVVVFインバータ制御装置の採用により、走行時の消費電力を従来車(代替車両2600系)比で約65%に低減しています。バリアフリーへの対応では、側出入口車内外の足元にオレンジ色のラインを配置し、周囲とコントラストを確保することで出入口の識別を容易にしています。また、立っているお客さまにはつかまりやすく、座っているお客さまには立ちやすいよう、座席中間部に縦手すりを設置しています。安全性の向上では、衝突事故時の安全性を高めるため、先頭構体構造の変更により前面強度を向上させるとともに、車端部隅柱の三角形断面構造によるオフセット衝突対策を施しています。また、車内では衝突事故時の衝撃からお客さまの身体を保護するために袖仕切りを大型化しています。

製造初年 平成24年
製造所 川崎重工
定員 128、137人(うち座席43、49人)
最大寸法 18,900(中間車18,700)×2,792×4,195mm
自重 Mc:36.0t, 36.5t, T:26.0t, 28.5t
構体 アルミ合金
制御装置 VVVF(2M1C、2バンク)
主電動機 三相かご形誘導電動機 200kW×4
ブレーキ装置 全電気指令式電磁直通ブレーキ
(回生ブレーキ付き)
保有両数 20両

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