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6000系

6000系

京阪線の電車線昇圧に際し、昇圧改造対応できなかった旧性能車の代替用として新造した車両で、快適性と省エネルギーを開発コンセプトとしました。
新工法によるアルミ合金製車体、大型ドロップサッシ、マイコン制御界磁位相制御による回生ブレーキなどを採用し、京阪電車のイメージを一新しました。特に外開きの非常脱出扉を備えながら、それとは見えないスマートな正面見付けが特徴です。車体長を200mm延伸させたのも6000系からです。
昭和59年に鉄道友の会のローレル賞を受賞しました。
平成25年から床下機器の更新や補助電源装置のSIV化、バリアフリー対策を含む車内インテリアの一新など改修工事を順次実施しています。

製造初年 昭和58年
製造所 川崎重工
定員 128〜150人(うち座席43〜56人)
最大寸法 18,700×2,780×4,185mm
自重 Mc:32.5t, M:32.0t, T:24.0t, 22.0t
構体 アルミ合金
制御装置 界磁位相制御(8M1C)
主電動機 直流複巻電動機 155kW×4
ブレーキ装置 全電気指令式電磁直通ブレーキ
(回生ブレーキ付き)
保有両数 112両

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