構内入換車
昭和42年に大津線より当時の守口工場に構内入換車(牽引車)として転属してきた70形車両で、現在も寝屋川車両基地で活躍しています。車籍はなく、機械扱いで使用しています。
車内には大型の電動発電機を搭載し電源車として使用する他に、自走用主電動機の電源もこの電動発電機からのAC200Vを使用しています。2基のパンタグラフを搭載していますが、その内の1基は車庫構内の架線を研磨するためのものです。
| 製造年 | 大正11年(台車) 昭和23年(車体) |
|---|---|
| 製造所 | 台車:ブリル会社 車体:東洋レーヨン |
| 最大寸法 |
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| 自重 | 30.3t |
| 構体 | 半鋼製 |
| 制御装置 | (電動カム軸式)複式制御器 |
| 主電動機 | 直流直巻電動機 |
| ブレーキ装置 | 非常直通式 |


