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2200系

2200系

各停用の2000系スーパーカーに続いて新造した急行用車両です。車体は2000系を踏襲しましたが、性能的には経済性を重視しMT編成としました。
昭和49年からの昇圧準備工事では親子昇圧方式を採用し、併せて冷房化も実施し、旅客サービスの向上を図りました。
また、昭和59年から同63年にかけて車体改修工事を行い、制御装置の8M1C化などを実施しました。なお、途中から制御装置を添加励磁方式に取り替え、発電ブレーキを回生ブレーキ化し、省エネと主抵抗器からの排熱削減を図りました。

製造初年 昭和39年
製造所 川崎車両
定員 140〜150人(うち座席42〜54人)
最大寸法 18,700×2,720×4,185mm
自重 Mc:34.0t, M:33.5t, Tc:28.0t, T:27.5t, 24.5t
構体 鋼製
制御装置 添加励磁制御(8M1C), 電動カム軸式(8M1C)
主電動機 直流直巻電動機 155kW×4
ブレーキ装置 電磁直通ブレーキ
(回生,発電ブレーキ付き)
保有両数 49両

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