車両紹介

10000系

10000系

京阪線1900系、2600系の代替用として新造した車両で、主に交野線のワンマン運転に充当しています。
7200系をベースにしていますが、バリアフリーや環境面への配慮とさらなる快適性と安全性の向上を追求したほか、京阪線用の車両としては、45年ぶりに外部塗色を変更し、ターコイズグリーン色としていました。
床面高さを20mm下げてホームとの段差を縮小し、フルオートエアコンを採用して快適な空調を行い、また、UVカットガラスを採用して紫外線の直射を緩和しています。さらに、ドアガラスを複層ガラス化して扉面の平滑化を行うなど数々の工夫を凝らしています。

製造初年 平成14年
製造所 川崎重工
定員 130、140人(うち座席44、50人)
最大寸法 18,900(中間車18,700)×2,780×4,195mm
自重 Mc:31.0t, T:24.0t, 23.5t
構体 アルミ合金
制御装置 VVVF(2M1C、2バンク)
主電動機 三相かご形誘導電動機 200kW×4
ブレーキ装置 全電気指令式電磁直通ブレーキ
(回生ブレーキ付き)
保有両数 24両

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