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10000系

10000系

京阪線1900系、2600系の代替用として新造した車両で、交野線、宇治線のワンマン運転に充当しているほか、一部編成において7200系、9000系の中間車を組み込んで7連化し京阪本線にも充当している。
7200系をベースにしているが、バリアフリーや環境面への配慮とさらなる快適性と安全性の向上を追求し、製作コストを抑えるための大幅な設計見直しも行った。床面高さを20mm下げてホームとの段差を縮小し、フルオートエアコンを採用して快適な空調を行い、また、UVカットガラスを採用して紫外線の直射を緩和している。さらに、ドアガラスを複層ガラス化して扉面の平滑化を行うなど数々の工夫を凝らしている。

製造初年 平成14年(平成7年:旧7200系車両、平成9年:旧9000系車両)
製造所 川崎重工
定員 130、140<136>人
(うち座席44、50<53>人)
<>内は旧9000系車両
最大寸法 18,900(中間車18,700)×2,780×4,195(※4,185)mm
※印は旧7200、9000系車両
自重 Mc:31.0t, M:30.5t, T:25.0t, 24,5t, 24.0t, 23.5t
構体 アルミ合金
制御装置 VVVF(2M1C、2バンク)
主電動機 三相かご形誘導電動機 200kW×4
ブレーキ装置 全電気指令式電磁直通ブレーキ
(回生ブレーキ付き)
保有両数 30両

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