3000系
中之島線開業のシンボルかつ次世代のイメージリーダーとして新造した車両です。
10000系をベースに種々の改良を加えたアルミ合金製3扉の車両で、外板塗色や車内の色彩を一新するとともに、座席配置を1列+2列の自動転換クロスシートを含むセミクロスシートとする事でラッシュの他様々な運用に対応可能となっています。また、各扉上に設けたLCD車内案内表示器により、列車種別、停車駅などの運行情報の他、天気予報、ニュースを配信しています。平成21年グッドデザイン賞と鉄道友の会のローレル賞を受賞しました。
| 製造初年 | 平成20年 |
|---|---|
| 製造所 | 川崎重工 |
| 定員 | 113、126人(うち座席37、38、45人) |
| 最大寸法 | 18,900(中間車18,700)×2,782×4,138mm |
| 自重 | Mc:36.5t, M:36.0t, T:27.0t, 27.5t, 29.5t |
| 構体 | アルミ合金 |
| 制御装置 | VVVF(2M1C、2バンク) |
| 主電動機 | 三相かご形誘導電動機 200kW×4 |
| ブレーキ装置 | 全電気指令式電磁直通ブレーキ (回生ブレーキ付き) |
| 保有両数 | 48両 |


