株主優待制度

当社では、株主の皆さまの日頃のご支援に感謝するとともに、当社株式への投資魅力を高め、京阪グループ施設をご利用いただき、グループが推進する事業への理解を一層深め、ご支援いただくこと、さらには当社株式を中長期にわたって継続的に保有いただくことを目的として株主優待制度を実施しております。

1.株主優待基準日
(株主名簿に保有株式数を記録し株主優待の権利を確定する日)

毎年3月31日および9月30日

2.贈呈対象

贈呈対象 基準日 発送時期 贈呈品目
300株以上を1年以上継続保有*された株主様 3月31日 6月下旬 ①乗車券・乗車証
②プレミアムカー券引換券
③ひらかたパーク入園券
④京阪グループ諸施設株主優待(株主優待カード)
9月30日 12月上旬
300株以上を3年以上継続保有*された株主様 3月31日 6月下旬 ⑤グループ施設利用券

継続保有とは

株主優待を受けるには、各基準日(3月31日・9月30日)現在において当社株主名簿に同一株主番号で300株以上の株式数の記録が、1年継続保有は3回以上3年継続保有は7回以上継続して確認されることが必要です(株主番号が変更となるケースについては、本ページ下部のQ&Aをご参照ください)。

  • 例)X年3月31日の基準日に初めて株主名簿に記録された株主様の場合
    1年継続保有は3回目の基準日に贈呈対象となります。
    3年継続保有は7回目の基準日に贈呈対象となります。
継続保有期間

3.利用期間

贈呈品目 対象 利用期間
・乗車券
・ひらかたパーク入園券
・京阪グループ諸施設株主優待(株主優待カード)
6月下旬発送分 受領日から翌年1月10日まで
12月上旬発送分 受領日から翌年7月10日まで
・乗車証
・プレミアムカー券引換券
6月下旬発送分 7月11日から翌年1月10日まで
12月上旬発送分 翌年1月11日から7月10日まで
・グループ施設利用券 6月下旬発送分 受領日から翌年7月10日まで

4.贈呈内容

継続保有要件 1年 3年
保有株式数 乗車券または乗車証 プレミアムカー券
引換券 年間枚数
( )内は1回の枚数
その他の優待
年間枚数
( )内は1回の枚数
グループ
施設利用券
(年1回)
種類
(電子QRコード方式を選択可)
年間枚数
( )内は1回の枚数
300株以上 京阪電車 乗車券
(きっぷ)
20枚
(10枚)
4枚
(2枚)
ひらかたパーク
入園券
4枚
(2枚)

京阪グループ
諸施設株主優待
(株主優待カード)
2枚
(1枚)
3,000円
600株以上 26枚
(13枚)
6枚
(3枚)
4,000円
1,000株以上 38枚
(19枚)
8枚
(4枚)
5,000円
2,000株以上 68枚
(34枚)
3,000株以上 98枚
(49枚)
4,000株以上 128枚
(64枚)
6,800株以上 京阪電車 乗車証
(定期券型式)
2枚
(1枚)
または 京阪電車 乗車券
(きっぷ)
188枚
(94枚)
9,600株以上 京阪電車・京阪バス 乗車証
(定期券型式)
2枚
(1枚)
または 京阪電車 乗車券
(きっぷ)
248枚
(124枚)
20,000株以上 京阪電車・京阪バス 乗車証
(定期券型式)
4枚
(2枚)
または 京阪電車 乗車券
(きっぷ)
488枚
(244枚)
「QRコード」は㈱デンソーウェーブの登録商標です
  • 保有株式数は継続保有期間内の最も少ない株式数を適用
  • 年2回一律4枚ずつ贈呈していた「ひらかたパーク招待用乗車券」は、2026年3月期(2026年6月発送分)以降、「京阪電車 乗車券」に統合

5.株主優待利用方法等

(1)乗車券・乗車証

乗車券

  • 京阪電車に乗車できます。
  • 乗車券は1回の乗車につき1枚必要です。
  • 京阪線と大津線・石清水八幡宮参道ケーブル線を乗り継ぎされる場合にはそれぞれ1枚必要です。
  • 京都市地下鉄線(三条京阪~御陵間を含む)には乗車できません。
  • 途中下車されますと、前途無効になります。
  • 他社線への振替輸送の取扱いはいたしません。
  • 「プレミアムカー」を利用の場合は別途プレミアムカー券が、「ライナー」列車を利用の場合は別途ライナー券が必要です。
  • 「京阪電車・京阪バス乗車証」を乗車券に変更された場合でも、乗車券で京阪バスには乗車できません。

乗車証

  • 京阪電車に有効期間中何度でも乗車できます。
  • 「京阪電車・京阪バス乗車証」では、京阪バスにも乗車できます。ただし、京阪バスの定期観光路線・高速線・空港線・自治体運行主体のコミュニティバス路線および座席定員制の路線(直Q等)には乗車できません。
  • 記名本人以外の方(持参人一名)も使用できます。
  • 自動改札機では、乗車証を直接投入してください。
  • 京都市地下鉄線(三条京阪~御陵間を含む)には乗車できません。
  • 他社線への振替輸送の取扱いはいたしません。
  • 「プレミアムカー」を利用の場合は別途プレミアムカー券が、「ライナー」列車を利用の場合は別途ライナー券が必要です。

乗車証から乗車券への変更(種別変更)について

  • 6,800株以上保有されている株主様は、「乗車証」を「乗車券」に変更可能です(戻すことも可能)。
    • 変更を希望する優待の基準日(3月31日、9月30日)の1ヵ月前までにお申し込みください

電子QRコード方式について

(2)プレミアムカー券引換券

京阪電車の座席指定特別車両「プレミアムカー」に乗車できるプレミアムカー券引換券を贈呈します。

  • 駅窓口のプレミアムカー券うりばで、ご利用金額に関わらず、引換券1枚でプレミアムカー券1枚に引換えできます。
  • 引換えには株主優待カードの提示が必要です。
  • 乗車の14日前の午前10時から引換えできます。
  • 平日ダイヤ実施時の始発駅を6時~8時台に発車する列車および、春・秋の繁忙期のプレミアムカー券には引換えできません。
  • 列車変更(座席のみの変更を含む)は1回に限ります。
  • プレミアムカーの乗車には、別途、乗車券等が必要です。
  • 運行不能等でプレミアムカー券を使用できなかった場合は、駅窓口のプレミアムカー券うりばに申し出ください。
  • ライナー券には引換えできません。
  • プレミアムカー券の払い戻しはできません。
  • その他取扱規則は駅窓口発売のプレミアムカー券に準じます。

(3)ひらかたパーク入園券

ひらかたパーク入園券および以下の入場券、割引券を贈呈します。

・ザ・ブーンまたはウインターカーニバル入場券
・アトラクション遊び放題フリーパス割引券(おとな・小学生300円割引)

(4)京阪グループ諸施設株主優待
(株主優待カード)

京阪グループの諸施設を優待価格で利用できる「株主優待カード」を贈呈します。

  • 株主優待カードは有効期間中何度でも利用できます
  • グループ施設利用券との併用はできません

(5)グループ施設利用券

沿線内外の京阪グループ施設(GOOD NATURE STATION、ホテル、飲食店舗など)で利用できる金券を贈呈します。

  • 京阪グループ諸施設株主優待(株主優待カード)との併用はできません
(優待内容は2026年6月現在)
京阪グループ諸施設株主優待(株主優待カード)・
グループ施設利用券対象施設
分類 施設名 京阪グループ諸施設株主優待
対象施設・優待内容
グループ施設利用券
対象施設
レストラン 【首都圏】
【滋賀】
ご飲食 10%割引
【京都】
ご飲食 10%割引
ご飲食 10%割引
ご飲食 10%割引
ご飲食 10%割引
ご飲食 10%割引
【大阪】
ご飲食 10%割引
ご飲食 10%割引
【兵庫】
ショッピング お買物10%または5%割引
お買物10%割引
お買物20%割引
お買物10%割引
ホテル
(宿泊)

継続保有に関するQ&A

Q
途中で株式を一部売却した場合、
株主優待はどうなりますか。
A

株主名簿において、同一株主番号で300株以上の株式の継続保有が確認される最も少ない株式数に合わせた内容の株主優待を贈呈します。保有株式数が300株未満となった場合は、株主優待の対象外となりますので、ご注意ください。

2025年3月期 2025年9月期 2026年3月期 株主優待
300株 600株 600株 300株分
600株 300株 600株 300株分
300株 200株 300株 対象外
2025年3月期 2025年9月期 2026年3月期 株主優待
300株 600株 600株 300株分
600株 300株 600株 300株分
300株 200株 300株 対象外
Q
株主番号変更となる可能性があるのは
どういった場合ですか。
A

以下の場合が考えられます。

  • 保有株式をすべて売却した後に、再度購入した場合
  • 相続などにより株式の名義人を変更した場合
  • 株式をお預けの証券会社を変更した場合
  • 証券会社の貸株サービスを利用した場合
    • 貸株サービスを利用された場合、株式の所有権が貸出先に移転するため株式の名義が変更となります。なお、貸株をご本人の名義に戻した時点で新たに株主番号が割り当てられる可能性があります

次の要因で株主番号変更があった場合、ご本人からお申し出いただき、確認が取れましたら、継続保有として取り扱います。

  • 婚姻や転居による場合
  • 保有株式を一般口座・特定口座からNISA口座に切り替えた場合、またはその逆の切り替えをした場合
Q
同居家族間の譲渡や相続であっても、
継続保有として認識されないのですか。
A

一般の売買の場合と同じ扱いといたしますので、継続保有の扱いとはなりません。

株主優待制度に関するお問い合わせ

グループ管理室総務部(株式担当)

06-6944-2521

  • 平日(年末年始・ゴールデンウィークを除く)、9:00~17:00(12:00~13:00を除く)