男山ケーブル(鋼索線客車)
昭和30年に開通した当社鋼索線ですが、平成13年、巻揚設備とともに車両も更新しました。更新車両は外観に旧車のイメージを残しつつ以下の改良を行いました。
自動運転化に伴い誘導無線を設置し、側引き戸を自動化することにより保安度を向上させました。
座席は大部分を展望の良い下向きとし、スタンションポールの形状はエジソン電球をモチーフにし、色彩は青竹をイメージしたものを採用しました。
| 製造初年 | 平成13年 |
|---|---|
| 製造所 | 川崎重工 |
| 最大乗車人員 | 145人(うち座席36人) |
| 最大寸法 | 13,800×2,642×3,600mm |
| 自重 | 13.8t |
| 構体 | 鋼製 |
| 保有両数 | 2両 |


