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8000系(8030番台)

8000系(8030番台)

特急列車のサービス改善を図るため、昭和46年から3000系(当時)として新造した車両です。冷房装置・カラーテレビの搭載、室内幅の拡大、優雅なデザインの内装などで居住性を向上させ、性能面では、大出力主電動機・定速制御付き界磁位相制御・全電気指令式ブレーキの採用、一斉転換式クロスシート、収納式補助いすなど数々の新機軸を搭載しました。8000系特急車投入に伴い順次廃車となりましたが、残った1編成8両は平成7年と同10年に改修工事を実施。8000系同等の性能・車内設備となったことから、新3000系の投入を機に8000系に編入しました。

製造初年 昭和46年
製造所 川崎重工
定員 109〜128人(うち座席54〜69人)
最大寸法 18,700×2,780×4,205mm
自重 Mc:34.0t, M:35.0t, 33.5t, Tc:28.0t, T:30.0t, 27.0t TD:35.0t
構体 鋼製
制御装置 界磁位相制御(8M1C) 定速制御付き
主電動機 直流複巻電動機 175kW×4
ブレーキ装置 全電気指令式電磁直通ブレーキ
(回生ブレーキ付き)
保有両数 8両

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