電車・駅のご案内

ようこそ寝屋川車庫へ

こんなことをしています「WEB車両工場見学」

拡大表示

車両工場での定期検査

  • 分解
  • 検査
  • 清掃
  • 検査
  • 整備
  • 検査
  • 組立
  • 検査
  • 試運転
車両工場での定期検査
前へ
次へ
  • 車体から座席・荷棚・カーテンなどを取外し、各職場へ持ち帰ります。

  • 車体をクレーンで持ち上げて艤装作業場に据付ける間に、手際よく台車を運び出します。

  • 扉を車体から取外して、ねじの緩みや可動部分のがたつきを点検し、摩耗した部品を取替えます。

  • 運転台の主幹制御器も取外して分解します。細かい部品をなくさない工夫が必要です。

  • 屋根上のパンタグラフも取外して分解します。

  • 空気を勢いよく吹付け、モータについた塵や埃を落とします。

  • 床下機器を取外した後の格納部を清掃し、埃などによる機器の不具合発生を防ぎます。

  • 屋根上から取外したクーラは、振動検査の後、高圧水で内部の洗浄を行います。

  • 窓のロールカーテンは一枚一枚手作業で洗います。

  • 台車に付いた泥や埃を高温・高圧の水で洗い落とします。

  • 床下にある制御装置などの大きな部品は、車体に付いたまま整備します。

  • 約210〜270馬力のモータも、0.05ミリ単位で整備しています。

  • 車軸自動超音波探傷装置を使って、直接眼で見えない部位を検査します。

  • 車輪圧入圧抜装置を用いて、車輪を車軸に700kNの高圧力で圧入します。

  • 空制弁自動試験装置で、ブレーキ装置などの弁が正常に動作しているかを確認します。

  • 電位差を利用して、-6万vに帯電させた塗料を車体に塗装します。

  • 整備を終えた台車枠と車輪が合体!チームワークが大切です。

  • 家庭用の10倍もの能力があるクーラを車体に取付けます。

  • 整備した扉開閉装置を車体に取付けます。

  • 連結器で車両をつなぎます。

  • 車両工場での検査を終え、営業線での走行試験を行います。

  • 制御装置が正常に動作しているかを確認します。

  • ブレーキ力が適正か、確認します。

  • 走行中の扉や窓のがたつきを確認します。

  • プラットホームからお客さま目線での確認も重要です。

安全に対する取り組み

安全に対する取り組みは、第一優先事項。環境の整備はもちろん、コミュニケーションがとりやすい職場作りや、専門的な技術の継承に努めています。

安全第一危険と隣り合わせの車両の整備。安全な職場と培われた技術で事故のない職場を目指します。

  • KYT(危険予知訓練)

    毎朝、危険のポイントとその対策を共有し、安全作業の意識を高めます。確認後、タッチ&コールで唱和!

  • 目で見る管理

    勘違いや思い込みは大敵。目で見て指差し、声に出す指差喚呼は基本。見た目の分かりやすさも重要です。

  • 技術の継承

    カットした実物機器を利用し、内部構造・機構を理解します。先輩社員から後輩へ、技術の継承の一例です。

  • 5Sの推進

    整理・整頓・清掃・清潔・躾の5Sは安全の基本。たとえば工具類も分かりやすく整然と収納しています。

他社線からの乗換案内

ダイヤ・運賃検索

ダイヤ検索


駅時刻表

運賃

よくいただくご質問

ページの先頭へ

  • 沿線おでかけ情報(おけいはん.ねっと)