中之島エリアのおすすめイベント

中之島駅

NAKANOSHIMA RIVER FESTA
中之島リバーフェスタ2019

大阪の水辺の祭典!今年も開催!
突如、都会の真ん中に出現した「リバーサイドふれあい動物園」や臨場感たっぷりの「中之島ウエストクルージング」など、みんなで楽しめるプログラムが盛りだくさん!

◎詳細は中之島バンクスHP内「リバフェス2019」特設ページを参照

開催日
5月6日(月・祝)
時 間
10時〜17時
場 所
中之島バンクス
WEBサイト
https://www.nakanoshima-banks.com/
主 催
中之島リバーフェスタ実行委員会
渡辺橋駅
柳橋水車図屏風

スターリング・ルビー ACTS/SPLITTTTTTING 2018年
Courtesy Sterling Ruby Studio,Taka Ishii Gallery
Photo by Robert Wedemeyer.

国立国際美術館

抽象世界

1980年以降の欧米の抽象芸術を紹介します。

会 期
5月25日(土)~8月4日(日)
場 所
国立国際美術館
観覧料
一般900円、大学生500円、高校生以下無料
WEBサイト
http://www.nmao.go.jp/
お問い合わせ
国立国際美術館  TEL: 06-6447-4680(代)
渡辺橋駅

ダイビル株式会社

エガオ×こども×中之島

みんなで巨大こいのぼりを作るワークショップや武内祐人のLive Paintingを開催(無料)。みんなで作った巨大こいのぼりや作家の作品を展示。

ワークショップ
4月20日(土)
時 間
14時~17時
展示期間
4月27日(土)~6月16日(日)
場 所
中之島ダイビル
お問い合わせ
ダイビル株式会社 TEL: 06-6441-1936
なにわ橋駅

VIVA!! NIPPON WINE 蔵出しワインバー in 大阪

会場内でワインの空き瓶、コルク、ダンボールを使ったワークショップを開催
6月8日(土)・9日(日) 11:00〜16:00(予定) 参加無料

  • 即興リズムワークショップ
    (「コ・リズミック」大阪芸術大学教授 市川衛)

    大人も子供も、音楽が得意でなくても、ワクワクしながら皆で即興的に音楽を楽しもう!

  • こころスイッチワークショップ! in ワインバー
    (DOTアートキャラバンプロジェクトチーム)

    コルク等を使ってワクワク工作を楽しもう!

会 期
2019年6月6日(木)~9日(日)
時 間
6日(木)16時~22時(ラストオーダー21時30分)
7日(金)16時~22時(ラストオーダー21時30分)
8日(土)11時~22時(ラストオーダー21時30分)
9日(日)11時~19時(ラストオーダー18時30分)
会場
中之島公園 大阪市中央公会堂前広場
お子様向けのワークショップあり
WEBサイト
http://www.sannichiybs.info/wine/osaka
お問い合わせ
蔵出しワインバー実行委員会事務局 TEL: 055-231-3121
なにわ橋駅

京阪ホールディングス ✕ 大阪城天守閣

京街道魅力再発見2019「ぶらりお城めぐり」
歴史講座アートエリアB1 カルチャーカフェ

vol.1 大津城編 「大津城と関ヶ原の戦い」

開催日
4月27日(土)
時 間
13時〜15時(開場12時30分)
講 師
立命館大学非常勤講師 樋爪 修氏

vol.2 伏見城編 「伏見城跡から宇治へ 旅人と歩く」

開催日
5月11日(土)
時 間
13時〜15時(開場12時30分)
講 師
宇治市歴史資料館学芸員 小嶋正氏
場所
アートエリアB1(京阪電車なにわ橋駅地下1階コンコース)
WEBサイト
http://artarea-b1.jp/
お問い合わせ
京阪ホールディングス株式会社 事業推進担当 TEL: 06-6944-2542 (平日9:30~12:00、13:00~17:30)
天満橋駅

大阪水上バス株式会社

「大阪城・中之島めぐり」

開催日
毎日運航
時 間
10時30分~16時30分(周遊約55分) ※5月~8月は17時30分
八軒家浜船着場(京阪電車天満橋駅最寄り)
乗船料
大人1,700円、小人850円
WEBサイト
http://suijo-bus.osaka/guide/aqualiner/cruise_01.html
お問い合わせ
大阪水上バス株式会社 TEL: 0570-03-5551
応募締切
5/7(火)
必着
アートエリアB1

北区ぶらぶら〜2019年度 第2回〜
「天満界隈と中之島バラ園」
〜天下の台所の面影とちょうど見ごろのバラ園〜

開催日
5月17日(金)
時 間
10時〜正午(解散予定)
集合場所
Osaka Metro南森町駅東改札口付近
参加費
無料
定 員
40名(多数の場合は抽選)
講 師
ヤジ馬ヤジ北(北区ガイドボランティア)
申込
往復はがき、FAXまたはEメール、北区役所4階窓口(官製はがき持参)で住所・氏名・電話番号を記入の上お申し込みください[5/7(火)必着]
※申込者及び同行者(3人まで)の住所・氏名・電話番号を必ず明記。
WEBサイト
https://www.city.osaka.lg.jp/kita/page/0000465580.html
お問い合わせ
〒530-8401 北区役所政策推進課(連携推進) 「北区ぶらぶら(第2回)」係
TEL: 06-6313-9743 FAX: 06-6362-3821
Eメール: ta0011@city.osaka.lg.jp
京橋駅
事前
申込み
応募締切
5/24(金)

京阪ホールディングス ✕ 大阪城天守閣 ✕ Osaka Metro

京街道魅力再発見2019「ぶらりお城めぐり」
歴史ガイドウオーク

地域の歴史案内人による藤田邸跡公園周辺と大阪観光ボランティアガイドによる大阪城の歴史探訪ウオーク。

事前申込要
開催日
6月11日(火)
受 付
9時15分〜9時30分 Osaka Metro長堀鶴見緑地線京橋駅改札前(京阪電車京橋駅徒歩約3分)
コース
Osaka Metro京橋駅 → 桜ノ宮公園 → 藤田邸跡公園(あみじま周辺) → 大阪城外堀 → 大手門 → 大阪城本丸広場
参加費
無料(Osaka Metroノベルティグッズプレゼント)
WEBサイト
https://www.okeihan.net/navi/event/detail.php?eventno=1552
お問い合わせ
京阪ホールディングス株式会社 事業推進担当
TEL: 06-6944-2542(平日9:30~12:00、13:00~17:30)
  • ※各イベント内容は予告なく変更になる場合があります。予めご了承願います。

中之島をひもとく こころのストーリー

キテ・ミテ中之島2019「みんなの駅美術館」の舞台は全て中之島。
中之島をひもとく こころのストーリーと共に、演劇やイベント、作品などを体感してください。

中之島玉江橋

故人を偲ぶ精霊流し 8月15日

8月15日、大阪市内を流れる堂島川にかかる中之島玉江橋から、精霊船に故人の霊とお供え物と一緒に乗せて見送るお盆の行事として「精霊流し」が行われてきた。十数年前からは川を汚さないように川岸に燭台を設け、ロウソクに火を灯し行事を行ってきた。運営してきた中之島連合振興町会の高齢化が進んだ為、2011年から地域の企業や近隣住民にも協力を呼びかけたところ、中之島の精霊流し実行委員会が設立され、今ではだれでもがお盆に故人を偲ぶことができる水都・大阪のお盆行事の風物詩の一つとなっている。

地域の幼稚園児が紙製の灯篭を制作します。6/16大阪市中央公会堂大集会室に展示。

大阪市役所

みおつくしの鐘

1955年、大阪市の地域婦人団体協議会(現在は地域女性団体協議会)が、青少年をまもる愛の鐘建設運動を展開。募金活動により、毎夜10時を鐘のメロディーで知らせる「時報装置」と、当時日本一の大きさの母の愛を象徴する「記念鐘」を大阪市に寄付し旧市庁舎塔に設置、現在の市庁校舎塔に引き継がれている。鐘には市章「みおつくし」と母子像に、手をつなぐ子どもたちがデザインされ、「鳴りひびけ みおつくしの鐘よ 夜の街々に あまく やさしく “子らよ帰れ”と子を思う母の心をひとつに つくりあげた 愛のこの鐘」と銘文が刻まれている。

アーティストやお子様と共に「みおつくしの鐘」をイメージした作品を制作します。大江橋駅に展示。

大阪府立中之島図書館

第15代住友吉左衞門友純

第15代住友吉左衞門友純(1865年~1926年)は、右大臣徳大寺公純の六男で、兄に徳大寺実則(明治天皇の侍従長)や西園寺公望(第12代、14代内閣総理大臣)らがいた。学習院法律撰科を退学後、住友家の養嗣子として入家。住友家を相続して名を吉左衞門友純と称した。以来住友家家長として家業の発展に努め、住友銀行を創設する等事業を拡張。三井、三菱とならぶ財閥の地位を確立した。欧米を視察した際、経営者が公共施設に多額の寄付をしていることに感銘を受けて、大阪市に住友家後臼山本邸の敷地と庭園(慶沢園)を寄贈し美術館として活用され、大阪府立中之島図書館の建物と図書基金を寄付した。図書館建築のために住友本店に臨時建築部を設け、明治時代の代表的な建築家、辰野金吾の弟子、野口孫市を技師長に迎えて欧州を視察させ、近代大阪の教育のシンボルとなるような西洋の知の殿堂として古代ギリシャ・ローマの神殿のイメージを図書館の設計に取り入れた。

「中之島をひもとく こころのストーリー」パネル展を大阪府立中之島図書館で開催(5/27~6/1)。

大阪市中央公会堂

岩本栄之助

岩本栄之助(1877年~1916年)は、大阪市南区(現在の中央区)にあった両替商「岩本商店」の次男に生まれた大阪株式取引所の仲買人。日露戦争終結に端を発する空前の暴騰の中、売方に加勢し仲買人仲間の窮地を救い「北浜の風雲児」と称される。「渡米実業団」に参加後、大阪市に公会堂建設の為の100万円(現在の数十億円)の資金を寄付。株式仲買の第一線から身を引いていたが、再び株仲間を加勢するべく投資をするが第一次世界大戦勃発の影響による高騰相場により莫大な損失を出し、自ら39年の人生に終止符を打った。それから2年後の1918年、「誰でも利用できる文化・芸術の拠点」として公会堂が完成した。

演劇×歌×アート「中之島をひもとくこころのストーリー『とっこちゃんのつなガール』」を上演(6/16)。

合水堂

華岡鹿城(華岡流外科学顕彰碑)

華岡鹿城(1779-1827年)は、和歌山県紀の川市で祖父の代から在村の専業医を営む南蛮流外科を学んだ華岡直道の四男に生まれる。兄は麻酔薬「通仙散」を開発し、世界で初めての全身麻酔による乳ガン摘出手術に成功した青洲。鹿城は京都で古医方や儒学を学んだ後兄青洲の開いた医塾「春林軒」に従事した。兄の勧めで堺に診療所を開いた後、大坂の中之島に移って「合水堂」を開き、華岡流外科を教えると共に、患者の治療にあたった。合水堂は鹿城没後も、青洲の養子で娘婿の南洋、鹿城の息子の積軒が支えた。門人は全国各地から2200人に及び、その半数が大坂の合水堂で学んだ。2015年合水堂があった大阪市中央公会堂の前方、中之島1丁目1番地に、日本麻酔学会が協賛し、華岡青洲弟鹿城末裔と日本医史学会によりその偉業を後世に伝える為「華岡流外科顕彰碑」が建立された。

「合水堂」の理念をヒントに「リボンでつなぐ、みんなの愛―家族を想うこころ―」作品を中之島線各駅に展示。

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