採用Q&A

「技術系専門職」採用に関して、よくあるご質問をまとめました。

職種・仕事について

どのような職種か
教えてください
当社に入社した場合、高い専門知識と実務能力を有して日々の業務に取り組んでいただき、工務・電気・車両など各部門のプロフェッショナルとなって円滑な職場運営に貢献していただくことになります。
将来的な
キャリアプランについて
教えてください
入社後は、各現業部門において経験を積みながら管理者を目指していただきます。
求める具体的な
人材像は
社会を支える鉄道のプロフェッショナルとして、自ら考え行動し自己を高め、次世代につなげていくことのできる方を求めています。
どんなスキルを
身に付けることが
できますか
工務部門では、鉄道土木・建築工事に関するさまざまな知識(計画設計、積算、品質管理等)および、社内外に対するマネジメント力(調整、交渉力)が身に付きます。
電気部門では、電力分野担当者は、送配電線、電車線、変電所設備の保全・設計に関する知識、信号通信分野担当者は、鉄道信号保安設備、無線設備、電話交換機、情報ネットワークの保全・設計に関する知識等、それぞれに技術者として深い専門的知識を身に付けることができます。
車両部門では、鉄道車両に関する専門技術・知識に加え、電気・機械工作や整備技術(配線、探傷、旋盤、溶接他)、CADの操作方法、図面の読み方などを身に付けることができます。
取得すべき資格は
ありますか
専門職として働く上で必須の資格等は特にありませんが、実際に働くなかでさまざまな資格を取得する社員は多く、その主なものを紹介します。

工務部門 技術士(建設部門)、一級土木施工管理技士、鉄道設計技士など。
電気部門 電気主任技術者、電気工事士、消防設備士、危険物取扱者、電気通信主任技術者、陸上無線技術士、工事担任者など。
車両部門 溶接、クレーン、フォークリフト、危険物取扱者、鉄道設計技士、車両構内運転(社内資格)など。

採用・選考について

応募資格について
教えてください
2018年3月に4年制大学または大学院の「建築系」「電気・電子系」「機械系」学部・学科を卒業予定の方
2015年3月から2018年2月までに4年制大学または大学院の「建築系」「電気・電子系」「機械系」学部・学科を卒業し、職歴(アルバイトを除く)のない方
採用スケジュールについて
教えてください
まずは、 「採用データ・エントリーはこちら」からエントリーをお願いします。エントリーしていただいた方に選考スケジュールのご案内をいたします。
障がい者の採用について
教えてください
当社では障がいのある社員が様々な部署で活躍しております。必要な配慮、サポートは行いますが、ご応募いただいた方の選考基準、入社後の処遇・待遇については、障がいのある方もすべて同様で、違いはありません。ご応募をお待ちしております。

人材育成体系・制度について

研修制度について
教えてください
各部門における職務能力別の業務研修のほか、各役職に新しくついた者に対する新任役職者研修、新入社員が必要な能力を理解・習得する新入社員研修や、求められる役割や能力への考察と理解を深める「プログレス研修」、京阪グループ社員共通で必要となる知識等を習得する「グループ社員研修」など、さまざまな研修を実施しています。
自己啓発支援について
教えてください
人事部が推薦する講座を紹介し、修了者には受講料の半額を負担する「通信教育講座」や、労働法や会計など社員として身に付けておくべき知識やスキルなどを習得する集合研修があり、社員の自己啓発を会社が支援しています。

その他

社内の雰囲気を
教えてください
“風通し”が良い会社です。入社年次や上司・部下の関係に関わらず、自由に意見をぶつけあえるという点は、どの部署でも変わりません。ですから、仕事について、それぞれの社員が「自分はこう考える、自分ならこうしたい」という姿勢を持つことが当たり前になっています。そして、それを実際にカタチにしていける会社―。それが、京阪という会社です。
環境問題への
取り組みは?
京阪グループでは、2000年9月にひらかたパークが遊園地として日本で初めて環境マネジメントシステムの国際規格である『ISO14001』の認証を取得したことに始まり、寝屋川車両基地、浜大津アーカス、琵琶湖ホテルが次々に取得しました。そして2004年3月には、鉄道会社では日本初となる会社全体での『ISO14001』の取得を果たしました。現在は、当社の環境活動を維持・推進するとともに、グループ会社への展開もさらに進めています。