京阪グループおトク情報

ワタシの京橋/オレの京橋

街ナカで気軽にアウトドア気分に!

日々忙しく仕事していると、たまにはパーっとにぎやかなひと時を過ごしたくなる。日常を忘れてレジャーに出かけるのもいいけど、もっと手軽に非日常を体験ができないものかと思っていたところ、「これは!」と思う店を発見し、同僚を誘って行ってみた。

「ホテイヤロッヂ」は、京橋という街ナカにいながら豪快なアウトドア料理が楽しめる店。とくに丸鶏をそのままの形で焼き上げたアメリカ生まれの「ビアカンチキン」は、この店が初めて日本に紹介した人気メニューだ。ワイルドな見た目に男心がくすぐられる。

店内は天井が高くて開放感があり、なかなかのアウトドア感。ドラム缶テーブルやランタンの照明などインテリアでも気分を盛り上げてくれるし、店員さんの威勢もよくて楽しい。これは期待できるな。さっそく「ビアカンチキン(3~4人前)/1,700円」とトルティーヤなどがついた「セット/200円」、「魚介の飯盒パエリア(3~4人前)/1,280円」を注文した。

丸鶏と初のご対面!

丸鶏

ビアカンチキン

どうやら2階もあるようで、店員さんに聞いてみると15~30名用の個室と15~20名用の半個室があるとのこと。歓送迎会や忘年会にも良さそうな店だな、と思っていると「お待たせしました!」の声。顔を上げると…

うぉおおおおお!!
実際目にするとものすごいインパクト! そういえば、丸鶏が一羽ドドンとテーブルに置かれる経験って初めてかもしれない。どう食べたらよいか戸惑ったが、店員さんがハサミとトングで手際良く食べやすい大きさにカットしてくれた。

う、うまい…!
ビアカンチキンのいちばんの特徴は、ビールの入った缶を鶏に差し込み蒸し焼きにしていること。これにより肉がやわらかく仕上がるそうなのだが、たしかにしっとりとした食感でとろけるうまさだ。一方、皮はオーブンでしっかり焼き上げているのでパリパリなのがたまらない。
そしてさらに驚いたのが、ビール缶の下に添えられたマッシュポテト。肉の脂と旨みにBBQソースが混ざり合い、まったり&トロリなコクうまポテトになっているのだ。このマッシュポテトをチキンに付けて食べると…うまーい!!! トルティーヤに包んで食べるのもなかなかイケる。

子供も喜ぶ楽しさがある

子どもも喜ぶ楽しさがある

鯛のアラのスープで炊き上げた飯盒(はんごう)パエリアも間違いないおいしさだ。ムール貝とハマグリがたくさんのっていて、貝の出汁もたっぷりと加わっている。あっさりとした味わいなのでチキンとのバランスがちょうどよく、ガツガツと食べまくった。

おいしいのはもちろん、丸鶏や飯盒などが運ばれてきた時のワイルドな見た目も楽しい。いつもとは違った雰囲気で食事を楽しみたい時にぴったりだし、息子も喜んでくれそうだ。よし、今度は家族と一緒に来よう。

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